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幻想的に「節分万燈籠」 奈良・春日大社(産経新聞)

 節分の3日、奈良市の春日大社で境内の燈籠(とうろう)約3千基に灯(あか)りをともす恒例の「節分万燈籠」が行われ、参拝者らが無病息災を願った。

 春日大社には、平安時代末からこれまでに奉納された石燈籠約2千基、釣燈籠約千基があり、万燈籠は節分と盆に行われている。

 この日夕、回廊につるされた釣燈籠や参道に並ぶ石燈籠が次々と点灯され、境内は幻想的な雰囲気に。厳しい冷え込みのなか、参拝者らはシカなどの透かし彫りが施された釣燈籠に見入りながら、1年間の無事を祈願していた。

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by 18kzdehxy2 | 2010-02-06 01:14

小天体の衝突でも大災害か=国際協力で調査と対策を−米科学アカデミー報告書(時事通信)

 1908年にシベリア・ツングースカ上空で起きた謎の大爆発は、従来の推定より小さい直径30〜50メートルの天体が落下中に爆発した可能性があり、同様の災害が起きる確率は約300年に1回と、予想以上に高いかもしれないことが分かった。米国の科学アカデミーの委員会が31日までに、議会の要請でまとめた小惑星や彗星(すいせい)などの「地球接近天体(NEO)」に関する報告書の中で明らかにした。
 この大爆発では、東京都の面積にほぼ匹敵する約2000平方キロの森林がなぎ倒された。都市部の上空で起きた場合は大災害となり、海上の場合は津波を起こす可能性がある。報告書は、NEOの地球への落下や衝突はまれであり、対策にどの程度の予算を充てるべきかは政策判断としながらも、起きた場合の被害は甚大として、国際協力で調査や対策に取り組むことを提言した。
 防災策は、まず避難が考えられるとした上で、ロケットや宇宙船を使う三つの方法を検討。NEOの発見から地球衝突まで数十年間ある場合は、軌道を地球からそらすため、宇宙船で押したり、引いたりし続けるほか、米航空宇宙局(NASA)が彗星や月の探査で行ったように、重い衝突体をぶつける方法を示した。
 衝突まで余裕がないか、NEOの直径が1キロ以上ある場合は、核爆弾による爆破が最終手段になるという。
 報告書は、それ以前に、世界最大の電波望遠鏡(アンテナ直径305メートル)を持つプエルトリコの「アレシボ天文台」などの天文台や、天文・軍事衛星を活用し、NEOの早期発見と詳細な観測に努める必要があると指摘。NASAの探査機「ニア・シューメーカー」が小惑星エロス、日本の「はやぶさ」が同イトカワで行った着陸探査を高く評価し、将来の有人探査にも期待を示した。 

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by 18kzdehxy2 | 2010-02-05 03:23

<諫早湾干拓事業>国、県に開門要請へ 反対派漁協方針転換(毎日新聞)

 国営諫早湾干拓事業(諫干)を巡り、長崎県雲仙市の瑞穂漁協(68人、石田徳春組合長)は3日開いた全員協議会で、開門調査の実施に向けて国や県に要請行動を起こすことを決めた。1997年に潮受け堤防が閉め切られて以降、瑞穂漁協は開門に反対してきた諫早湾内3漁協の一つ。地元漁協の一角が開門に向けて方針を転換したことは、「絶対反対」の立場を取る長崎県などにも影響を与えそうだ。

 協議会は非公開で行われたが、出席者によると全会一致で反対意見はなかったという。協議会後、石田組合長は「組合員の命を守るため、行動を起こすことにした」と述べた。

 瑞穂漁協▽小長井町漁協▽国見漁協の諫早湾内3漁協は、潮受け堤防を常時開門した場合、膨大な淡水が湾内に流れ込んで漁場が荒れるとして、開門に反対してきた。

 しかし、堤防閉め切り後、瑞穂漁協では漁獲量が激減。近年は、漁船漁業の水揚げが1隻当たり年間100万円にも満たないといい、仮に開門で一時的に湾内が荒れても、長期的に以前の漁場に戻すことが得策と判断したという。【柳瀬成一郎】

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by 18kzdehxy2 | 2010-02-04 04:38

秋葉原殺傷・加藤被告、胸の内語るか…初公判(読売新聞)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日、東京地裁で開かれる。

 社会で孤立感を深め、携帯サイトの書き込みさえ無視されたと感情を爆発させたとされる加藤被告。昨年11月、被害者と遺族にあてた手紙には、「どうせ死刑だと開き直るのではなく、すべてを説明しようと思っています」とつづっており、法廷で犯行に至った胸の内をどこまで語るかに注目が集まる。

 事件で大学生だった一人息子(当時19歳)を亡くした千葉県の男性会社員(55)は、「被告の深層心理や事件の背景を確かめたい。それが息子の供養になるはず」と、初公判傍聴を決意した。

 08年6月8日の夜、現場近くの施設で、すでに息を引き取っていた息子と対面した。ひつぎの窓から顔をのぞくと、鼻やほおには血の跡が残っていた。「守ってあげられなくて申し訳ない」。妻もショックを受け、一時は自宅から出られなくなった。

 息子の部屋の机やパソコンは、あの日のまま。小さなテーブルの上に、遺影と位牌(いはい)を置き、朝晩手を合わせる。

 昨年11月中旬、加藤被告から謝罪の手紙が届いた。「私の罪は万死に値する」。そうつづられた手紙を見て、「少しは人間らしい心を取り戻したのか」と感じた。だが、「事件の記憶がほとんどない」と書いてあるのを見ると、再び激しい怒りがこみ上げてきた。「あれだけの人を殺して、忘れていいわけがない」

 公判は可能な限り傍聴を続け、遺族としての意見陳述を行う。「どんなに謝罪されても、息子は戻ってこない。なぜ君だけ生き続けているのか」と訴えるつもりだ。

 ◆責任能力 最大の争点◆

 加藤被告は起訴事実をほぼ認めており、最大の争点は責任能力となりそうだ。捜査段階の精神鑑定結果などから完全責任能力があったとする検察側に対し、弁護側は「何らかの精神障害で心神喪失か心神耗弱の状態にあった疑いがある」と主張し、再鑑定を求めている。

 同地裁などによると、弁護側が供述調書の証拠採用に同意しなかったため、検察側証人は被害者や目撃者ら36人に上り、弁護側証人も加藤被告の母親や友人ら6人が出廷する。「加藤被告とは同じ空気を吸いたくない」として出廷に難色を示した被害者もいたというが、負傷した10人全員が出廷することになった。

 8月までに22回の公判期日が指定されており、同地裁が再鑑定を認めなければ、年内にも判決が言い渡される見通しだ。

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【単刀直言】塩川正十郎元財務相 「小沢支配」は危ない(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の事情聴取を受けたが、もう言い訳は立たないやろう。民主党議員が検察批判をして突っ張っているけど、そういうことはやめてほしい。国民は司法を信頼しておる。ここで司法が腰砕けになったら、日本の国はむちゃくちゃになる。検察はしっかりと「政治とカネ」の問題に片を付けてほしい。

 小沢氏も鳩山由紀夫首相も政治資金にルーズすぎる。首相が母親から多額の資金提供を受けた問題が発覚しなかったら、隠れた脱税で終わっていた。小沢氏も土地購入資金を「親からの遺産だ」と言っているようだが、そんなもん国民が本当に信頼しますか? この際、国税庁が査察をかけたらいい。税金の問題がルーズに処理されたら、国民の納税意識に悪影響を及ぼし、また、国家の権威が傷付く。

 ≪自浄作用ない民主≫

 民主党というのは自浄作用がまったく働かないようだ。自民党は長年にわたり衆参両院で多数を持っておったが、それでも独裁的傾向は全くなかった。田中角栄元首相だって田中派以外の派閥が牽制(けんせい)するから独善的なことはできなかった。その結果、党全体としては中道を行き、自浄作用も働いた。

 小沢氏のやり方をみていると、「おれの言うことを聞かなかったらダメだ」と言わんばかりの独裁だ。もし、夏の参院選で民主党が単独過半数を取り、衆参両院を支配したら、党主導の独裁国家になる。田中氏がロッキード事件の起訴後に「操り人形」を操ったように、小沢氏が表に出ず権力を振るう。田中氏はキングメーカーではあっても独裁者ではなかったが、今度は小沢氏がただ一人の支配者になるんだ。これは非常に危ない。

 それにしても、鳩山さんは悩ましい立場やな。小沢幹事長を辞めさせたら、押さえ付けられてきた松下政経塾出身の前原誠司国土交通相や野田佳彦財務副大臣とかがいっぺんに頭を上げ、党内がダッチロール状態になる。

 野田氏や枝野幸男元政調会長、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は現実の事態をみて物を言っている。だけど、小沢氏は選挙に勝つことだけが目標だ。理想や理念を語るだけでなく、現実の中で矛盾を解決するのが政治だということを、首相も分かっていない。

 ≪現実的な論議を≫

 民主党にはもう一度、現実をみて政策課題を議論してほしい。マニフェスト(政権公約)は良い手段だが、政権を取るための理想主義に走りすぎて現実を無視しておった。特に財政運営の思想が見えない。経済成長期には右肩上がりの経済がすべてを解決してくれたが、経済が停滞している今は先送りが許されない。民主党が重視する貧困層支援は確かに大事だが、成長戦略で全体のベースを上げないと弥縫(びほう)策に終わる。

 自民党は、政治の透明性を確保するため、国会で「政治とカネ」の問題を徹底追及すべきだ。そうでないと国民は政治への信頼を失う。返り血を恐れずに戦うことやね。(加納宏幸)

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